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赤ちゃんの授乳
赤ちゃんの生活は、とても単純です。泣く、おっぱいを飲む、おしっこ・うんちをする、眠るという、大きく分けると、この4つのくり返しです。赤ちゃんが大きくなるにつれて、だんだん起きている時間が長くなります。そして、遊ぶ時間や、機嫌良く過ごしている時間なども増えてきます。
赤ちゃんの生活の中で、子育て中のママにとって、最も気になることのひとつは、おっぱい・ミルクを飲ませること、つまり授乳だと思います。赤ちゃんが泣いて、機嫌が悪くなってきたら授乳するというママが多いようですが、産まれて間もない赤ちゃんは、だいたい、3時間おきの授乳が多いようです。
でも、低月齢の間は、まだ授乳ペースが定まらないので、あまり回数は気にせず、赤ちゃんが飲みたいだけ飲ませてあげることが一番です。飲みすぎてないかな?と気にしてしまうママもいると思いますが、赤ちゃんは、飲みたくないのに無理に飲むようなことはしないようです。ただし、ミルクの赤ちゃんは、おっぱいより消化に時間がかかるため、最低2、3時間は空けた方が良いとは言われています。
頻繁に泣いて、おっぱいやミルクを欲しがっているときは、量の不足も考えられます。体重が増えていれば問題ないですが、あまり泣いているようなら、1回のミルクの量を増やしてみてもいいと思います。おっぱいの場合は、授乳後にミルクを足してみましょう。
でも、赤ちゃんにも、それぞれ個性があって、生活リズムも様々です。中には、1時間おきにおっぱいを飲むというペースの赤ちゃんもいます。逆に、5時間くらい授乳間隔が空いている赤ちゃんもいます。
授乳回数を気にしていると、それもストレスに感じてしまうものです。赤ちゃんが機嫌良いのであれば、授乳回数が多くても、あまり気にしないで、その子のペースなのだと考えるのがいいと思います。