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産後の買い物
出産後というのは、何かと生活を制限されてしまう時期です。特に、まだ首のすわらない新生児の間は、お母さんは、簡単には、お出かけもできないものです。
私には、3人の息子がいて、一番下の子は、今7ヶ月です。今でこそ、出かけやすくなりましたが、新生児のうちは、やはり、買い物にも困りました。
主人がいる週末に、なるべくたくさん買い物して、平日には行かなくても良いようにしていました、しかし、長男、次男は食べ盛りで、冷蔵庫の中は、すぐに空っぽになってしまいました。
子育て中のママのお買い物には、抱っこひもがおすすです。特に、上の子がいる場合は、ベビーカーで行くと、両手をふさがれてしまい、上の子の面倒がみきれません。また、ベビーカーでは、ご機嫌斜めになりがちな赤ちゃんも、おんぶや抱っこされていれば、静かにしていてくれるものです。
私は、最初、洋服はよれるし、見た目的にもなんて、抱っこひもに抵抗がありました。でも、そんなことは、言っていられなくなります。一度使うと、なんて便利!と思いました。肩が痛く、たくさんの物は買えませんが、動きやすいし、赤ちゃんの温もりを感じていると、幸せも感じます。
とはいえ、やはり、買い物は大変です。近所に頼めそうな人がいれば、思い切って、お願いしちゃいましょう。「今日お買い物に行くかな?」と感じたら、一緒にお願いしてみましょう。少しの品なら、きっと、快く引き受けてくれるはずです。
周りに頼めそうな人がいなかったり、やっぱり気を使うからといったりする人は、生協などの宅配サービスもおすすめです。宅配サービスは、高いイメージかもしれません。確かに、物によっては、高いものもあります。
しかし、お値打ち品も中にはあります。また、買い物に行く手間を考えたら、安いものです。野菜なども扱っているので、利用してみましょう。
また、自治体などが派遣してくれる、産褥ヘルパーなどもあります。たいてい、時間ごとに金額が決まっているようですが、検討する価値はあります。また、民間の産褥ヘルパーもあるようです。
私は利用したことはありませんが、近所の人で、利用している人はいました。お金がかかってくることなので、ちょっと気がひけるかもしれません。しかし、疲れている時や、産後1、2ヶ月の大変な時期などに、自分の体と赤ちゃんのことを考え、たまには利用するのもよいのではないでしょうか。